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事例No.00018
バリアフリーリフォーム

パークハウス 2013.12竣工

玄関・廊下

玄関収納下を通っている配管からすべて新規に交換しました。
新しい玄関収納はパナソニック「コンポリア」(幅120㎝)、既存より収納量が増えました。

玄関・廊下

廊下収納は幅を20㎝ほど広げ、掃除機や古新聞などたっぷり収納できるようになりました。 分電盤はこの収納の中に、電話台は使い勝手のよいリビングに新設したので、廊下の見た目もすっきりしました。

洋室

窓には二重サッシ、周囲の壁には発泡断熱材を施したので、結露・寒さが軽減され、快適な居室になりました。
地震のたびに不安だった本棚はすべて処分。壁固定の書棚にしました。

洋室

キッチンを広く取るため、壁の位置を30㎝ほどずらしました。 この部屋の広さは少し狭くなりましたが、壁の位置をずらしたことにより、元々収納の中にあった パイプスペースを避けることができ、収納内部は今までより広くなっています。
収納扉は折れ戸にしたので、中の物の出し入れがしやすくなりました。

キッチン

置き床工法で居室の床高を廊下に揃えました。
リビング扉は既存より1m玄関寄りに配置し、開き勝手を廊下側に変えました。  
キッチン⇔洗面室の動線はリフォーム前と変りなく確保され、扉の開閉が邪魔になることもありません。

キッチン

キッチンスペースは壁位置を30㎝玄関寄りにずらした分広くなりました。
キッチンは、パナソニック「リビングステーション」(幅195㎝×180㎝)。  
熱もこもらず、明るい光が入るキッチンスペースになりました

キッチン

カップボードは家電置き場を備えたものに。(幅150㎝)。

リビング

窓際には取り外し可能な室内物干し「スカイクリーン」を設けたので、いつでもお洗濯が可能です。 カーテンボックスは造作しました。

洋室

既存の押入れ部分は寝具類と洋服を収納できるスペースに。
収納の一部をリビング側の電話台にしたので、寒い廊下で電話に出る必要もなくなりました。

洋室

和室を洋室にしました。
お手持ち家具の高さに合わせてハンガーパイプを取付けたので、室内干しや明日着る服などをちょっと掛けるのに便利です。