TOP » マンションリフォーム施工事例 » 事例No.00042

事例No.00042
リビングと廊下の段差解消

パークハウス 2015.5竣工

玄関

既存の玄関収納と物入れ部分に幅160㎝の玄関収納を設置しました。
天井まで収納できるようになり、また収納の下に靴がしまえるので、土間がすっきり使えます。

収納:パナソニック「玄関収納コンポリア(しっくいホワイト柄)」 

廊下

廊下に面した建具は既存より高くしました。
ウォールナット柄の濃いブラウン色が天井の高さをより感じさせる効果をもたらしています。

床材:パナソニック「ジョイハードフロアAリアロ (オーク)」

洋室

収納がなかったので、壁面にクローゼットを造作。
左側にはハンガーパイプ、右側は中段をつけました。
奥行きは約80㎝とり、かなりの収納力となりました。
扉は3枚引き戸で開口が広く、出し入れがしやすい設計です。

キッチン

リビングの床をあげて廊下との段差を解消したことで、扉は戸袋納まりの引き戸にできました。風でバタンと閉まることもなく、壁面にカップボードを固定することができます。


カップボード:パナソニック「ラクシーナ」(幅105㎝)

キッチン

対面キッチンにして、リビングにいる家族との会話を楽しめるようにしました。
バルコニーから光と風がたっぷり入り、快適なキッチンになりました。

キッチン:パナソニック「ラクシーナ」(幅195㎝)

キッチン

お手持ちのサイドボードと併せて使えるようにカウンターをL字型に造りました。
カウンター上部には電話線やコンセント類をまとめ、下には生活小物を収納できるよう可動棚にして、リビングが散らからないようプランしました。

使い勝手を考えて、キッチンスペース内に給湯器リモコンと手元灯スイッチを設置しました。

和室

リビング床と段差のない4畳半の和室を一部屋設けました。
間仕切り扉がL字に開くので、開放して広いリビングとしたり、来客用の寝室としても使えます。

和室

押入れ部分は洋服も掛けられるような内部設計にしました。
天袋までひと目で見渡せ、出し入れもしやすくなりました。

洗面室

給排水管はすべて交換し、継ぎ手部分を点検できるよう床下点検口をもうけました。
洗濯機の上部に可動棚を造作し、洗剤などを収納できるようにしました。
  ※洗面化粧台は既存

トイレ

上部に扉付きの棚を設けたので、トイレットペーパーなどが隠せるようになりました。