子供や孫と団らんできる 広くて明るいリビング

工事期間
約2.5ヶ月
工事面積
約72.09㎡
築年月
築39年
竣工
2019年2月
形態

リクエスト

家族構成の変化に合わせたリフォーム計画

  • リビングは広くゆったりした空間にしたい
  • 扉は開き戸から引戸にしたい
  • 納戸を上手に使いこなしたい
  • 古くなった給排水管は新しくしたい

ポイント

家事導線や将来に備えた水廻りのサイズUP。
ライフシーンに合わせて南側には開閉間仕切り戸を設置しました。
想い入れのある家具は寸法に合わせてWICにスッキリ収納しました。

間取り図比較

南側の和室を洋室にして、リビングとの間に4枚間仕切り戸を設けました。

引戸を締めれば、客間スペースに。

扉を開ければ広いリビングに。 家族みんなが集まってもゆったりできます。 足に優しく断熱性の高いコルクタイル(床材)は、遮音性にも優れ階下への音の衝撃を和らげます。

キッチンとダイニングの間は壁をなくし、木製カウンターで仕切りました。 幅2m70㎝の広々キッチン、空間にゆとりができました。

廊下から直接出し入れできる棚はキッチンパントリーとしても使用できます。

使いにくかった納戸はWICに改修しました。思い入れのある家具もこの中に上手に収めて使用できるように設計。

かつて子供部屋だった北側の2つの洋室を一部屋にして広く使えるようにしました。

ミラー付きのトール扉で、お出かけ前に全身チェックはもちろん、空間に広がりを感じさせる視覚効果も得られます。

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