ナチュラルインテリアの心地よい暮らし

工事期間
約3ヶ月
工事面積
約83.01㎡
築年月
1983年2月
竣工
2022年5月
形態

リクエスト

  • キッチンスペースをゆったり使いたい
  • 広くて明るいリビングにして、気持ちよく過ごしたい
  • 一人ひとりの時間も大切にしたい
  • 地震に備えて、収納は造り付けにしたい
  • 暑さ・寒さと、床の段差を改善したい

ポイント

キッチンはL型からI型に向きを変えて、カップボードを新たに設置。間取りを広げて、配置を変えても回遊できる動線はそのまま生かし、LDとの繋がりと機能性を良くしました。全室にエアコンと断熱材で、どの部屋にいても快適に過ごせるようにしました。アースカラーのナチュラルインテリアでコーディネート。柔らかな温もりを感じる居心地の良さを追求しました。

間取り図比較

東側の窓に合わせて、カウンター収納を新設。梁を隠し間接照明を入れた壁には、調湿効果などの機能性に優れたエコカラットでデザイン、上品で優雅な印象になりました。

和室はフローリングにして、間仕切り扉を大きく開け放てば、広いリビングとして使用できるようにしました。

Diningの照明には、2種類のエッグフォルムを交互に配置しました。電球色と昼光色の切り替え機能付きです。

幅2.4mのI型キッチンと、窓に合わせて左右に吊戸棚を設置して、作業しやすくしました。

食器の他に家電も置けるカップボードの壁には、タイルを張ってデコレーション、さっと拭くだけで簡単に汚れが落ちて見た目もおしゃれに。

小物から洋服、布団まで仕舞えるウォークスルークローゼットを新設しました。

モノの大きさに合わせて高さを調節できる棚にして、無駄なく上手に収納できるようにしました。

造り付けの机と上部には棚を造作、また、背面の梁によって区切られた空間にはクローゼットを作りました。床と壁に断熱材を入れて過ごし易くしました。

クローゼットは奥行を広げて使いやすくし、左側には広げた分だけ余ったスペースに本棚としても使えるニッチを作りました。

外の温度に左右されないよう窓は二重サッシにしました。

愛着のあるタンスもスッポリ入るよう、WICを設計しました。

お気に入りの絵や写真などが飾れるニッチと間接照明、リビング入口扉から漏れる柔らかな光が、廊下を明るく立体的な広さを感じさせる空間に。

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